2019年01月11日

お休みのお知らせ

今年は明日(12日)よりの営業となっておりましたが
大変申しわけございません。
お休みさせていただきます。

次週の土曜日、19日は営業いたしますので
どうぞ宜しくお願い致します。
posted by dady at 18:04| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年のお正月は初日の出も拝め
そのあと初詣で、2日には水族館へ行ったりと
孫たちと一緒に楽しませてもらいました。

お天気にも恵まれて
穏やかな1年のスタートでした。

ヌフは1月12日よりのスタートとなります。


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posted by dady at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

幻のロシア絵本

2018年もあとわずかとなりました。
今年は毎週土曜日に営業する事ができず
本当に申し訳なく思っています。
クリスマスシュトレンもとうとう焼けなかった(>_<)
ごめんなさい。

1年を振り返ると
なんて慌ただしい年だったんだろうと思います。
誰かを追っかけながら突っ走っていたような感があります。
ちょっと大げさだけど。(笑)

そんな中で
毎年10月末から11月始めにかけて東京は神田で
開催されるブックフェスティバルへ行けたのは
ラッキーでした。
しかもずっと欲しかった絵本が入手出来たんです。
それが「幻のロシア絵本」。

今から何年前になるのでしょう。
1917年に起こったロシア革命。
悲劇の始まりとなった革命ですね。

ロシア革命の後、
アバンギャルド芸術が花開きました。
それは絵本の世界にも波及し
1920年から10年ほどの間に革新的な、斬新な絵本が
次から次と誕生しました。
それらはのちにフランスのペールカストール叢書にも
多大な影響を与えます。

その当時に出版された絵本をどういう経路で
入手されたのかはわかりませんが
沢山所蔵していた方が日本にもいたのです。

それを底本に淡交社から2004年に出版された
「幻のロシア絵本」を昨年入手しました。
全10冊。
当時の紙は荒くザラザラで製本も雑なものだったようです。
それを再現するかのように
紙質のザラザラがなんともいい感じの絵本です。
薄くてペラペラのものですが
私にとってはこの上ないお宝。

絵本を手にするたび
過ぎ去りし日のはるかロシアの地で花開き
無残にも散っていった作品の事を思います。

とりとめもなくロシア絵本ですみません。
いつの時代も翻弄されるのは国民で
それはこれからも変わらないのでしょうか.。

平成も今年で終わり。
新しい元号は何になるんだろうなと
ぼんやり思いながらの年の瀬。

皆様、今年もヌフのパンを応援してくださり
ありがとうございました。

来年も頑張ります。(キリッ!)
良い年をお迎えくださいね。ありがとうございました。




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posted by dady at 16:10| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする