2018年10月25日

お待たせしました。

先週はお休みをいただいて申し訳ありませんでした。相変わらずの不定期営業でご迷惑おかけしておりますが今週は営業いたします。
残念ながら私たちは二人でひとり。それなのに再開後も一人で片肺飛行が続いています。朝は9時まで一緒にパン作りを手伝っているのですが9時過ぎてからはシェフが一人で奮闘。
実はこの時間からカンパーニュ系の生地を成形して最終発酵に入るのですが釜に入る頃にはシェフがひとりで火加減を見ながらの作業となりますのでひとりではとてもレジまでは手がまわらない。そこで残念なことにカンパーニュはパス。

ノアレザンは無いのですか?
カンパーニュは?

申し訳ありません。そういう事情でまだまだ全力疾走とはいかず、中途半端な営業ですが出来る限りにご期待に添いたいと思います。
私もヌフのカンパーニュが食べたい。カンパーニュ・べべを食べたい。フリュイが食べたい。ああ、でも今は叶わぬ夢。

今週はリュスティックを作ります。そう、私たちのリュスティックを。あの、リュスティック、田舎風を。
パンは不思議ですね。私たちは不思議の国のパン屋さん。ふっシギふっシギふうーま。

不思議な夫婦でもあるのですが。(笑)

fruitNOUVEAU.jpg



posted by dady at 19:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

明日の20日はお休みです。

大変申し訳ありませんが、明20日の土曜日はお休みとなります。
次回の営業は27日となります。
よろしくお願いいたします。

パン・オ・ヌフ




posted by dady at 20:39| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

秋もたけなわ?

ありがたいことに夏は永遠に続かない。始まりがあれば終わりはくるもの。
パン作りもこの時期がいちばんありがたいのですが、過発酵の心配もなく、待てど暮らせど生地が上がってこない、なんて心配もなく、ただ心配なのは「ぜんぶ売れるかしら?」と、取越し苦労に身を苛まれるいつもの貧乏性な「わたしの孤独」だけ。
おかげさまで再開した先週今週と完売。ただ、秋の再開以後も私にできることは早朝から分割整形、お店の支度までで、そこでさようなら。あとはシェフにお任せで、申し訳ないことにカンパーニュ生地の手伝いまではお店に居られなくて、そのせいで皆さまにカンパーニュをお届けできていないのがやるせないところ。(つまり、端折ってるってこと。シェフひとりでは限界があるのです。泣 )
ごめんなさい🙇‍♂️、次回か、次々回の営業日には必ず、かならずお目見えさせていただきます。「べべ」のないパン・オ・ヌフなんて、氷の無い微笑のようなもの。ん?
なんだか要領を得ないパン・オ・ヌフですが、早いものでクリスマス・シュトレンなんて声も聞こえて来る季節になりました。



ムスタキが亡くなってもう五年。そういえば近ごろ「孤独」という言葉をあまり聞きません。たまに聞こえてくるときは必ず「孤独死」という暗い話題になってしまいます。「孤独」がネガティブに捉えられて、孤独な奴は人生の敗残者のようなイメージがつきまとうのでしょうか?
しかし孤独は大切です。ことに若い人には。「孤独」が人を叩き上げる。「孤独」に向かい合うことで人はその魂を鍛えられ、人生と向き合う勇気を与えられる。
孤独。いいじゃありませんか。「孤独の太陽」って歌もありました。孤独は輝いているのです。嘗ては、ですが。








posted by dady at 22:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする