2019年11月22日

雨が空からふれば

 思い出は 地面にしみこむ

今日はそぼ降る雨のなか、明日の仕込みとお店の準備と、リハーサルはできないけれどシェフと二人で頭の中で段取りの確認。
これがなかなか厄介で、毎日作っていないとちょっとした塩梅でオタオタするんじゃないかとヒヤヒヤです。

お店の内も包装紙はあるか、パン・ド・ミの一斤用のポリ袋は?バゲット袋は?お店の中もレイアウトを少し変えたのでなんだか勝手が違います。
しかし、そうこうするなかも外は無情の雨がシトシトと。

 雨が空からふれば 思い出は 地面にしみこむ

お店のなかで照明をつけて掃除をしていると営業しているのかと思われたお客様が何人か。いつもご贔屓に願っているO様やK様からお電話をいただいて、ありがたいことだと感謝感謝。
明日は降ってもやります。
しかし、お店の中で休憩しながらコーヒーを飲んでいると、いやあ、この空間は癒されます。

DSCN8107.jpg

シェフはすでに心ここに在らず。
とかなんとか言いながら、雨はしとしと、思い出もシトシト。この歌はもう随分前にこのブログでもご紹介しましたが、ほんとうに癒されます。

DSCN8111.jpg


ここのお店を作ったのはもう7年前。明日のお天気は期待できませんが、明日のパン作りは乞うご期待!

 しょうがない 雨の日はしょうがない



しかし、雨もまた、所変われば品変わる。

 しょうがない。




ようこそパン・オ・ヌフの王子様の世界へ





                       


posted by dady at 19:58| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。