2019年03月26日

ぼくらのスコット

思い出は色褪せない。幾つになってもね。
それは、カッコいい、と言う言い回しで表現できるほどヤワなもんじゃない。
なんて言えば良いのか、カッコよくて美しく、美しすぎてホレボレする。
男が見てもこれほどウットリするくらいだから、女性から見ると👀呆れてモノが言えないくらい美しい。
歌うときのあの仕草が忘れられない。マイクを親指と人差し指で挟んで、中指薬指小指を立てて、手首にブレスレットがキラリと光る。
ジーンズをはいた長い足。なんであんなに足が長いんだ。

わたしたちは、ほんとうに、ポールになりたいくらいスコットになりたかった。(これって、わかってもらえないでしょうね)
でも面白いことに、ではどっちになりたかったのかと尋ねられると、実は、決して人には言えないけれど、ジョンになりたかった。笑
この微妙な男心の秋の空は、あの時代の空気がわからないと理解できないだろうと思います。

そのスコット・ウォーカーが天に召されてしまいました。
このブログでも何度かご紹介したことがあります。
今はただ思い出に感謝あるのみ。
あの歌声は永遠に忘れないでしょう。





孤独のパン屋








posted by dady at 19:27| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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