2018年02月02日

えっ、ツタヤさんが?

三浦市の人口四万人。二十年で一万人近くは減っています。日本中で人口減少の衰退期に入っているのではそれも詮無いこと。市の経営も予想以上に綱渡り?かな。三浦市の借金が県下でもトップクラスと聞くとそんな財政下であの引橋の消防署は必要だったのかとちょっぴり疑問。余計な話ですが。

そんなことを思うのも、あのツタヤが閉店と聞いてなんだかちょっぴり寂しくなって、そうか、それほど景気は良くないのかしら?言われてみれば近ごろレンタルビデオも借りに行くこともなくなって、本も買わないなあ、CDも買わないなあ。こうして町からCDショップが消え、本屋が消える。城ケ島に向かう道沿いの洋菓子屋さんがお店をたたんだのも三、四年前?の話でしたか。こうして町から人の息遣いが消えていくのでしょうか。街を町たらしめるのはものの売り買いが活発に行われて、人の行き交う様の夕暮れ、まさに民の竈の賑わいが窺えてこその繁盛なのですが、寂しいですね。

今年の冬は厳しいですね。明日のお天気も期待はできませんが、ヌフは頑張ります。まさか、雪ってことはないでしょうね?



posted by dady at 16:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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