2018年01月26日

再会の時

大変お待たせして申し訳ありませんでした。
明日のお天気が心配ですが、お空は良さげですか史上最強の寒波と聞くともういけません。(笑)さて、それでもパン・オ・ヌフは頑張ります。明日の土曜日は営業いたします。

明日は久しぶりにリュスティックの登場です。そう、あの伝説の、「田舎風のリュスティック」です。バゲット生地で、うっすらとクルミの欠片が練りこまれたシンプルなパン。フランスの田舎町のパン屋さんならどこにでもあるだろうあのリュスティック。横着なパンの右代表。ヌフのリュスティックはそんな田舎町の極北のリュスティック。このパンを完成させるために払った執念の時間を返せ、って誰に言ってるの?(笑)

その「田舎風のリュスティック」と「イモ・ドス・エー」が明日は復活です。
「イモ・ドス・エー」はまたお兄さんの「イモ・デ・ゴワス」とは生き別れの復活です。ま、早い話が、「イモ・デ・ゴワス」は明日は帰ってこないってことです。行方不明の弟と鳥、そして「イモ・デ・ゴワス」。
いつの日か、また帰っておいでと念じつつ、おかえりイモ・ドス・エー。

そんなわけのわからないパン屋さんがパン・オ・ヌフの真骨頂。明日、お待ちしております。十時開店です。

DSCN144.jpg

行方不明の「イモ・デ・ゴワス」↑と「帰ってきたイモ・ドス・エー」↓です。

DSCN7.JPG

リュスティックもね。

リュスティック.JPG

ようこそパン・オ・ヌフの極北の世界へ


posted by dady at 10:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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