2017年12月04日

絶対に美味しいクリスマス🎄シュトレン。、、たぶん?(笑)

( 笑。)
ヌフの数ある欠点のひとつに「自画自賛」というやつがあります。(笑)
そう、笑ってください。これっばっかりは持って生まれた性分ってやつで、バカは死んでも治らない。
最近ダイエットをやっているのは以前もこのブログでご報告したのですが、ハイ、続いております。そのお陰で先日ウォーミングアップで焼いたクリスマス🎄シュトレンも親戚や子供たちに配ってわが家の分は無し。食べない!いや、待てよ。それじゃあ味がわからない。ってなわけでちっちゃいシュトレンを作ってわが家のおくればせ、シュトレンです。奥にあるちっちゃいやつがそれです。
試食しました。乞うご期待!

DSCN3706.jpg

DSCN3746.jpg

販売用のシュトレンは、もちろん手前のでっかいやつ、500g です。

さあこのクリスマス🎄シュトレンですが、自分で言うのも角が立つ。そんなとびっきりのシュトレンはヌフの独断場。で、なにが違うの?
バゲットもカンパーニュもなにが違うのか、これはむずかしい。最近、おなかの中がピュアなので(笑)一口食べるとドスンとくる。味に関してとっても敏感なのです。で、このヌフのバゲットもカンパーニュ・べべもまずはひとくちご賞味あれ。食べるとこれが信じられないくらいに美味い😋。バゲットの皮はあくまで固くカリッと、中身はクラムがしっかり入っていて歯茎に応えるその硬質な味わいと言えば良いのか?どうでしょうか?口に出すと難しいですね。

DSCN3749.JPG

先日の営業日、べべの最後の一個がホールで売れるのを見るのは本当にありがたいですね。
べべの味わいはまたバゲットとは違って生地は固く柔らかく歯応えがある。(、、、ってどんな歯応えなの?)
バゲットは朝でも昼でも夕食でも。べべはやっぱり夜のメインにどっしりと食卓を飾るのが正解です。食べがいはあります。600g。(1日で食べるのはまず無理でしょうから、残りはラップに包んで冷凍庫へ。)ワインで捏ねあげた準強力粉、全粒粉、ライ麦の微妙な按配がうっすらとしたワインカラーに染め上げられて、くるみ、クランベリーの香りが匂い立つ。あをによし 奈良の都は 咲く花の にほうがごとく 今盛りなり。
そんな「べべ」をあなたにも、チェルシー。

DSCN186.jpg

シュトレンは次の営業日、12/16 (土)にはお目見えです。お待たせしました。愛のシュトレンをクリスマスに。
昨夜はスーパームーンでしたね。えっ?今夜?
さて、そんな師走の夜にはこんな愛の歌を。




ようこそ師走の愛のお店、パン・オ・ヌフへ。


posted by dady at 07:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: