2018年07月12日

VACATION ヴイ エイ シーエーチアオエン

そう。なつやすみ。漢字で書いても夏休み。英語で書いてもNATSUYASUMI。フランス語で書くと 、vacances d'ete 。笑
なんでフランス語だけアチラなんだ?と、目くじらは立てないでくださいね。

で、その夏休みですが、当店では今週来週までは営業いたしますが、勝手を申し上げて恐縮ですが再来週の28日から少し早めの夏休みに入らせていただきます。この暑さの中でパンを焼くのは至難の技。若さが売りのパン・オ・ヌフ?ですが、地獄の厨房では若さ故、夏はそーめん、冷奴、焼きナスもり蕎麦冷やし中華。矢尽き、力果て、とても寂しいけれど、暑さには勝てない。
ここは目を瞑って食欲の秋に再会をお約束いたします。8月いっぱいは夏休みです。(ごめんなさい。)

そういえば先週でしたか、お見えになられたお客様が、ああやっと来られました。もうこちらは私にはマボロシのパン屋さんなんです。

まぼろし探偵?
と、その連想がすでに古い、と笑われそうですが、昨今このマボロシというやつも既に死語ではあります。
近頃街を歩いていて気がついたことを思いつくままに言うと、カンパーニュ、 バゲットも、信じられないくらいにふわふわのパンがあるもので、そうかこれがバゲットか?これがカンパーニュか?このバゲットが三百円か?うちのバゲットは二百八十円。そうかっ!と、下っ腹に力を入れて、目頭にうっすらと汗をかいて、そうかッ!
そうかと思うと横須賀の三春町で入ったファミリーレストラン、お昼過ぎでしたが数人の若い男女のグループが食事をしながら喧(かまびす)しいったらありゃしない。まるで居酒屋のノリ。すぐ横で食事をしていた若いカップルが本当にお気の毒。また殊更大声で馬鹿笑いをするのがその中の一人の女子。 TPOを知らないんですね。おっと、このTPOもすでに死語?親から躾を受けていないのでしょうね。本人も不幸だけれど、親も不幸です。そういえば先月でしたか、三浦海岸のレストランで携帯で長々と話し込む四十代と思しき男子がいましたね。なんだか信じられないと思うのは私だけ?

とまあ、そんな愚痴とも嫌味とも言えないような唐変木のパン・オ・ヌフですが、でも、もうすぐなつやすみ。漢字で書けば、夏休み。フランス語で書けば、、、、

週末の三連休は「危険な暑さ」がつづくそうです。皆様くれぐれも体調に留意されてこの夏を乗り切りましょう。土曜日、営業しております。頑張ります。




posted by dady at 20:13| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする