2017年06月23日

次回営業日は、七月八日の土曜日です

今週来週と二週続けてお休みをいただきます。ご期待に添えずに大変心苦しいのですが、お許しください。
織姫様と彦星様の再会を待つように、わたしたちの営業は七月八日の七夕の翌日です🎋。

今年はなんだか空梅雨模様。今日も暑かったですね。暑い夏にはバゲットを。
皆様体調など崩されませぬように。

そう言えば、小池女史の都民ファーストって、トランプさんのアメリカファーストのもじりでしょうか?トランプさんも大統領就任後、反トランプ陣営の総攻撃でロシア問題を絡めてパッシングにつぐパッシング。よく持ちこたえていると思います。しかし、もしもトランプさんが失脚したらと考えると、その後のアメリカには何が待ち受けているのでしょうか?その混乱がもたらすものははたして幸せな未来でしょうか?
北朝鮮で拘束されていたアメリカの大学生が解放され、ついに意識が戻らぬまま死亡してしまいました。
父親はメディアに、オバマは何もしてくれなかった。騒ぎたてるなと隠蔽して息子を守ってくれなかった。トランプ大統領は就任後すぐにわたしの訴えに耳を貸してくれ、迅速に動いて息子を取り返してくれた、と感謝の言葉を述べていますがマスコミは例によって黙殺です。トランプさんの美談はスルーするのでしょう。
オバマさん、ヒラリーさんという偽りの為政者をみているのはなんという悲しみでしょうか。騙されてはいけない。
でも、わたし、とっても騙されやすいんですよね。(笑)


骨まで愛されたいパン・オ・ヌフ




posted by dady at 23:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

24日の土曜日はお休みです

週末土曜日だけの営業のヌフですが、今週は申し訳ないのですが二十四日の土曜日、お休みをいただくことになりました。
七月八月は休業する予定でしたが、なんとか七月は営業したいと思い、予定を組んで前向きに取り組みたいと思います。先週先々週とシェフがひとりで奮闘で、パン・オ・ヌフが「パン・オ・キャトル」になってしまいました。
七月一日もちょっと微妙ですが、またブログで告知させていただきます。
勝手な営業で恐縮ですが、ご容赦くださいませ。

パン・オ・ヌフ店主


posted by dady at 08:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

なんか、変?

十日の土曜日、おかげさまで皆様にご好評をいただいて、手前勝手なパン屋さんとしては心から感謝あるのみ。次週も頑張ります。よろしくごひいきのほど、お願い申し上げます。

さて。朝の食卓にこの時期、トマトは欠かせない。三浦半島に住んでいると皆さんどちらでも農家の野菜販売の小さなにわか仕立ての野菜売場にお世話になると思います。近頃では百円均一も今は僅か。昨今の主流は二百円均一。所場代も税金もかからないんだし、形もいまいちの商品としては見てくれの悪いものを出すのなら、せめて百円でしょう、と思うのですが、大きな声では言えません。
トマトもその味は千差万別。すっごい美味しい売り場もあったりして、それを探すのもひそかな楽しみ。ごめんなさい、農家さん。
でも、みんなあちこちの小屋を覗いては点数をつけ、ここサイコー。な〜んてね。

しかし、その一方で恵まれない野菜もあるもので、近頃不幸の代名詞、モヤシ。そう、あのヒョロヒョロした「モ・ヤ・シ」。
モヤシが10円、15円、20円。こりゃあんまりだ。安いのはありがたいけれど、生産業者の悲鳴が聞こえて今や全国でもその数百社を切ったとか、切らないとか?この一年でその半数が廃業に追い込まれたと聞くと何をかいわんやです。
もやし屋さんというとちょっとした思い出があるのです。まだ中学生の頃でしたが、姉の知り合いにもやし屋の兄(あん)ちゃんがいて、あの当時、なぜだかスポーツカーを乗り回して別府の街中の狭い道を猛スピードで走り抜け、一度乗せてもらったときにはめまいがして、まだマイカーが珍しかった時代にもやし屋さんって景気が良かったんだ。自分家の八畳だか十畳だかの部屋の中に大きなもやし製造機みたいなものがあって、ヘェ〜モヤシって畑で作るんじゃあないんだと初めて知りました。もうすべてがうろ覚えなのですが、なんだか夢の世界ですね。うす暗くって、まるでエイリアンがスーハーと息をして声をひそめて生息しているようなそんな光景がぼんやり思い出せます。
その兄ちゃんが「ボク、洋楽好きな?」「こんど練習するけん見に来よ。新川や。連れてっちゃんわ」
兄ちゃんはバンドをやっていて、新川町のふるい空家で時々練習するそうで、兄ちゃんのパートはドラムでした。もう詳しいことは全然覚えていないのですが、「夕日が泣いている」や「ブルー・シャトー」の時代にどんな歌やってんだろうと興味津々、でもなんだかテケテケテケは不良と言われた時代にその新川の空き家におそるおそる足を踏み入れたのです。サイケデリック・ミュージックなんて新しい世界が芽生え始めたばかりの頃、ジェファーソン・エアプレーンの「あなただけを」が日本でも大ヒットした時代、ドアーズが「ハートに火をつけて」でアイドル並み(?)に火がついた頃に、日本ではとても理解されなかったグレートフル・デッドの「シスコ・ブルース」を田舎の兄ちゃんたちがカバーするというとんでもない世界に遭遇して度肝を抜かれたものでした。あれはきっと夢だったんだ。「これ、良かろうがい?」兄ちゃん、あんたはトンデレラ!

あの時代、モヤシ屋の兄ちゃんは輝いていた。スポーツカーを乗りまわし、ドラムを叩いて「シスコ・ブルース」。いや、今でも信じられない。

そうそう、次回の営業は6月17日です。この時期、梅雨時は雨が怖いのですが、どうか降りませんように。




ようこそサイケなパン・オ・ヌフの世界へ





posted by dady at 18:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする