2017年02月22日

バレンタインの素敵な贈りもの

もうずいぶん「晴れのち曇り、」もごぶさたです。
ブログを開くこともなく、これと言って書くこともない。雨の訪問者も今では稀。それでも辛抱強く覗きにきてくださる方がいらっしゃるのは分かってはいたのですが、お店は開けてナンボ。開かないお店は開かずの踏切。
じつは、わたしたちも、ちょっぴりイライラしているのです。だって、ねえ、巷のパンの不味いことったら🍞もう信じられません。
美味しいパンをみなさまの食卓に届けるべく使命をになったヌフが味気ないパンを食べながら糊口を凌ぐ。
あ~あ。
春にこれまでお世話になったパンマルシェの祭典にご招待をいただいていたのですが、諸般の事情で今回は見合わせようかとご返事をためらっていたらある日突然シェフの携帯にお電話が。
是非にぜひにと勧めていただいて、熟慮のはてにお受けすることとなり、さて、春の祭典。どうしよう?どんなパンを引っさげて参加するの?

これをお受けしないともうこのままフェイドアウトしてしまうぞと、シェフもわたしもなんだか身の引き締まる思い。しかしこれはこれで覚悟を決めて、よしやるか!
それでも何度もシェフとは話し合い、どういう形でお店を開けば良いのか?開くべきなのか?それとも。

晴れのち曇り、ときどき、、、と、さて、ときどきです。時々の後にくるものは、幸福を奇数にかけて。
本当に久しぶりに開いたヌフのブログ。そこにはこんなコメントが。ええっ?うっそー、ホント?しんじ、、、られない、、。

わたしたちのパンを待ってくださっている方がいらっしゃる。ありがたいことです。そのご期待になんとか応えなくてはと、シェフもわたしもしばらくは絶句。
ああ、そのコメントは、バレンタインの日に贈られた言葉。k様ありがとうございます。なんだか少し背中を押されたようで、わたしたちにはパンがある。わたしたちのパンがある。クララの豆パンもね。

さあ、ホワイトデーには間に合うでしょうか?
そのまえに、Oh! so gee! オウ、ソー、ジーッ。


posted by dady at 21:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする