2016年06月28日

難問山積

いやしかし、本当に厨房の中は暑い。侮れない暑さ。
さて、前回お知らせしましたヌフの営業日の変更、7月、七夕月は土日のみの営業となります。
残念ながら、まず私たちの体力が持たない。健康第一。8月は丸々一ヶ月お休みをいただきますが、それでは9月以降の営業をどう展開したものか?思案橋から引き橋まで、若きウェルテルの悩みは意外と深刻なのです。
誰か、私たちのパン作りに共感して手伝っていただける方がいらっしゃれば課題はあっという間にクリアできるのですが、場合によっては将来営業権をそっくり差し上げても構わないのです。条件無しで。ひとつだけ条件をつけるとすれば、本当に美味しいパンを皆さまの食卓にお届けしたい。その一念のみ。
ただし、激務です。十四時間働きっぱなしです。
しかし、とわたしたちもふと立ち止まり、こうべを垂れて考えるのです。そうまでして一体なんのために?
そう。私たちは、好きなんです。パンも、ヌフも、パン作りも。

しかしここにきて、再度難問山積。まず、私の方が忙しすぎてヌフの仕事を手伝えない。さりとてシェフ一人では二進も三進もいきません。撤退、の二文字がふと頭の中にチカチカ灯るのですが、ここはとっくに思案を過ぎて八丁堀のダンナ状態?懐に手を差し込んでああでもないこうでもない。堂島スズメのヤケのヤンぱち。嗚呼。一人で生きていくなんて、できないわ。(笑)8月は大変申し訳ありませんが長期休業となりますが、さしあたり、この9月からの営業方針を劇的に変えなければと考えています。

すぐに結論は出せるものではありませんが、幸せな結論を導き出すことができるのでしょうか?
なんだか希望のない話に終始してしまいましたが、こんな時は明るく、明るく。あっかっルーいナッショナール、あっかっる〜いナッショナールみんな〜うっチッぢゅう、なーんでっもッ、ナッショ〜〜ナ〜ルゥ。
もちろん私たちはちっとも暗くなっているわけではないのですが。



なんどもごめんなさいね。わたし、大好きなんです。はるっみちゃん!



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2016年06月23日

マックの行く末

末は博士か大臣か?
子供が小さい時は様々な可能性に溢れ、その一挙手一投足はまるで腫れ物に触る偉大なケモノ?
箸を倒してはこれは何かの予言。ファーティマの予言に違いない!嗚呼この子は何をおっしゃるのやら。指差す方向は偉大な未来を示すかのように、ああこの子は、感動!勘当?
それもやがて平凡は非凡の一歩手前。何気ないそぶりはタダの凡庸。十九歳の麒麟児は、ハタチを前に失速し、タダの大人が成人式を境に長い長い人生をただ歩まされていく。笑。

そうか。人生はこの笑い。人生は悲劇ではなく、きっと喜劇に違いない。この発見。この確信。あ、でも、そうかしら?

マックといえばマクドナルド。あの凋落のマックも今は少し元気を盛り返して、それでももはやだれもマックに心ときめかすこともなく、ただ淡々と胃袋を安く満たしたいだけのそれこそファストフードの行き着く先。その限界が見えちゃった。何も期待しない未来にマックの希望はあるのか?ないのか。
もうひとつのマックといえば言わずと知れたマッキントッシュ。コンピューターの未来を定義したあのマック。そう、あの、Mac。あの、、、ふう。その未来もなんだか風前の灯です。風に吹かれて。
今はそのMacもちまちまとしたスマホの世界で踊りおどろらされ、そこに何かハッとするような驚きがあるのかないのか?タダのおもちゃの成れの果て、心ときめく未来がそこにあるとは到底思われない。iPhoneの成功は結局MacをiPhoneユーザーに小突きまわされる結果になっただけ、ユーザーを振り回しているつもりがいつしかユーザーに振り回されて、世界一の大企業は結局タダの大企業に過ぎなかった。これははたしてジョブズが目指した未来なのでしょうか?

私たちは何をめざすのか?かつて、青年は荒野を目指したのですが、今は荒野はどこにある。?
荒野の用心棒もその荒野が開発されると就職活動もままならないという悲劇が待ち受けているのです。
目指すものがないならば、私たちは途方にくれ、山のあなたの空遠く、幸い住むと人はいうあの、山の穴あなアナ、、、(リフレイン)

山の穴倉に隠れるわけにもいかず、パン・オ・ヌフは何処へ行く?

さて、暑い季節がやってきました。あいつが、あいつがやってきました。愉快な仲間、でもなく、太陽の季節はまた、パン屋にとっては天中殺の夏。この暑さをどう乗り切るか?
7月はちょっと変則的ですが、土日を基本に金曜日はお休みをいただくことになりそうです。また8月は長期夏やすみを考えています。お客様には大変申し訳ないのですが、昨今のこの地球温暖化と厳しい夏に壱パン屋さんとしてはとても抗えるものではなく、酷暑の夏に誰もパンは食べたがらないのです。それでも楽しみにしてくださっている皆さまには本当に申し訳ないのですが、勇気を持って8月は一ヶ月間の夏休みをいただこうかと考えています。

シェフとふたりで色々と考えました。やはりこの地でハード系のパン屋さんはいらないのかな?誰も支持してくれないのなら、私たちは何のために、、、???
そう、残念ながら、あまり熱烈に支持されているとはお世辞にも申せません。
それでもわたしたちは大好きなのです、ヌフのパンが。昨日もべべを食べました。もう何日も前の冷凍していたカンパーニュ・べべを。
美味しいのに、なぜ?しかしこれも詮無いこと。美味しくないから支持されていないのでしょう。それでもまた、いつの日にか、このパンの本当の美味しさを目指してくれる方々が顕れるに違いない。きっと、きっと。(涼しくなればね、、)

わたしたちはジョブズのいないMacになりたくはないのです。わたしたちの作りたいパン。それがまずあるべきだ、と思うのです。パン・ド・ミとバゲット、そしてカンパーニュ・べべ。わたしたちは遠慮なく言えば、振り回されるのではなく、振り回したいのです。それで支持されないのであればそれもママよ。さよならだけが人生さ。

これはとても辛い宣言です。とても辛いストロベリー・ステイトメントなのです。ほんとうに美味しいパンを皆さまの食卓にお届けしたい。これはいつの日にも変わらないパン・オ・ヌフの信念なのですから。




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2016年06月14日

ザ・バーズ

ヌフの朝は早いのはお決まりですが、着いてすぐに前日から低温発酵させていたパン生地を冷蔵庫から取り出して、生地ごとに分割。これがいつもの仕事のスタートです。5種類、日によっては6種類の生地を順番に分割していくのですが、一通り分割が終わったところでちょオト休憩。その間に具材の用意や洗い物やらと、休憩とは言ってもなかなかしっかり休めるものではありません。
そうこうしているうちに最初に分割したバゲット生地のベンチタイムが終わり、そろそろ成形かな?と生地の様子を見たりして帆布を敷いてバゲットを成形します。

そんなある日。つい先日ですが、朝の6時頃になると裏の山に来た鳥たちの合唱コンクールが始まるのです。ウグイスが来てひとしきり啼いていたと思うと今度は別の鳥が下手から登場。最初はグー。静々と啼き始めたかと思うとやがてその独奏はベースソロ、ドラムソロ、そして佳境はもちろん朗々とした独唱です。今日の鳥はなんだろう?どなたのソロかしら?
ウあわっ?!これはまたけたたましい?このフレーズのなんというオリジナリティ?ええっ!こんな豊かなフレーズで、この意外な展開で、こんな声量感あふれる歌声は聞いたことも見たこともないぞ。

おいおい。バゲットを作る手をひとまず止めて、シェフと二人で顔を見合わせて大笑い。すごいや!こんな鳥は初めてだね。鳥にも個性鮮やかな、歌い手がいるもので、この日はほんとうに嬉しくなってバゲットはめちゃくちゃでも最後のどんでん返しで釜伸びの良い鮮やかなバゲットが焼けてくるのですからこの世界に愛を。

あれはなんて鳥?
シジュウカラじゃないかしら?

シェフは鳥に詳しいアリカンテ。もう二十年以上前から、私の母が九州からやってくるとふたりで鎌倉を散歩したり、この辺りの自然豊かな散歩コースを巡りながら、
「お母さんはほんとうに鳥に詳しくて、ほらえりこさん、聞いてみよ、あれは何々の鳥やわあ。ほらあそこ、あっ、あれがなになにや。っていちいち教えてくれて、もうお母さんは感動屋さんだから一緒に歩いているとほんとうに楽しいのよ。お母さんのおかげで鳥に興味を持ったのよ私。ああ、また一緒に散歩したいな」

私は言葉もありません。そんな母も今はすこし認知症が進み、もう一緒に散歩することも叶わないのです。シェフが私の母ととても仲が良いのは私のひそかな誇り。ひそかな感謝、と慌てて言い直したりして。

うん。鳥くんのお話から、ちょっぴり逸れてしまいました。にんにん、かな。

はいその日のバゲットです。

DSCN195.jpg

シジュウカラよ永遠に。




ようこそパン・オ・ヌフのバーズな世界へ


posted by dady at 07:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

Do it again

あれから1年。?
そう。grand open again と銘打っての再開から早一年が経ちました。時の立つのは早いもの。勝手に半年休んだ後の再開、どうなることかと危ぶまれた私たちもなんとか持ちこたえて今日を迎えることができました。

課題の多いわたしたちのパン屋ですが、圧倒的なパンを作りたい、と思いながらも現実の壁は厚く高く、トンビの子、鳴けよ下北鉦叩き(?)状態のわたしたち。(泣笑い)
嗚呼、しかし今週は一歩前進二歩後退、そしてさらに一歩歩を進め、そしてさらにもう一歩。(それってどっちなの?)ベベもバゲットも改善の余地を見つけて、今週のバゲットは出来は最高でしたが、売れ行きは最低でした。(笑)
ベベも良いですね。しかも、ボヘミアン・マンゴーがここにきてワイルドに良くなりました。そしてフリュイ。うん、シェフの渾身の力作も形が安定してきました。ヌフフ、です。

再開から一年のこの日曜日は無情の雨。雨音にじっと耳を傾けると、なんとはなし諸行無常の響きあり。え?ないない?
今週、そして先週と懐かしいお客様がみえられて私たちもなんだかニンマリして心温まるものがありました。
先週お見えになられたご夫婦は、ご主人がアメリカ人で奥様は日本人。三年前のオープン時に初めて来られて(たしか横須賀の不入斗から、、、)それから何度もなんどもお見えになられたのですが、こんなパンは初めてです、と感動されて、こっちの方が大感激。そのうち、いつしか「そのうち」になって早三年。私たちも半年の休業があったのでもしかしたらその間にお見えになられたのかもしれません。
「実はあの後八景に引っ越しをして三浦にも来る機会がなく、一度こちらにお寄りしたらやっていなかったので体でも壊してお休みしているのかなあ〜と心配していました。」と。ああやっぱり。変わらぬおふたりの掛け合いが丁々発止、仲の良いご夫婦は見ていて気持ちの良いものです。

さて、今週の日曜日、もう10年近く前にコモハウスでお世話になったお客様が久しぶりにひょっこりと。実は去年もひょっこりとお訪ねいただいたのですが、ええ?F様?わあ、お久しぶりです。いやあ、聞くと来月、ご実家の九州へ転勤で引っ越されるとか。お世話になりました、とご挨拶を兼ねて葉山からわざわざやってきてくれたのです。
うわあ、寂しくなりますね。お客様が立て込んできたので裏に回っていただいてシェフとふたり、女同士で積もる話が、、、。最後はふたりで泣いちゃった。涙もろいパン・オ・ヌフは涙のせいでちょっぴりパンもおぼろ月夜。ああそうか。さよならだけが人生さ。

そうかと思うとM様夫妻はやっぱりコモハウスでお世話になったお客様です。こちらももう一人の懐かしい女性(M様がご紹介してくれたお客様でした)を連れて、覚えてますか?ええ、もしかしたら?そう、そのもしかの彼女は今は結婚してご主人とちっちゃなお嬢さんを連れてお越しくださいました。今は千葉にお住まいだとか、パンが大好きなんです。うわあ、それはそれは。
M様曰く。
いやあ、こちらのパンはほんとうにお世辞抜きですよ、本当にお世辞抜きで最高に美味しいですよ。もうどこもかなわないですよ。
この三日間はパンの売れ行きはあまり思わしくなかったのですが、何人ものお客様に絶賛絶賛また絶賛。信じ込みやすいのがヌフの欠点ですが、売れ残ったパンを前に、嬉しいやら悲しいやら、人生は重き荷を背負いて遠き道を歩むが如し。

太陽の下では新しいことは何もない。いつもの道の繰り返し。そこに一点でも何かしらの発見があれば似て冥すべし。
do it again.


ようこそパン・オ・ヌフの世界へ


posted by dady at 08:05| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

地中海

あれは確か、トロイの近くのなんという海岸でしたか、はるかにギリシャを望む青い海。地中海。
地中海と云う響きにはなんとも言えず果てしなく、紺碧の海と空の誘いが胸をしめつけます。
その地中海で今はむかし、素裸で泳いだことがあります。(笑)おいおい、軽犯罪じゃないの?
もちろん誰もいない、海でしたが、トロイのそば?そのトロイですら誰も、観光客も一人もいない様な時代でしたが、ふふふ、今となってはもう笑い話かな。

このブログもパン屋のブログですからパンについての感想や、パンにまつわるお話を中心に日々の日記として書き始めたのですが、さすがにネタが途切れて書くことがない。そこで苦し紛れにYouTubeにご登場願って単調なブログに華を添えようと、ちょっとハメを外して脱線ごっこ、それも息抜きでいいんじゃない。
ところがこれが、ちょっと羽目をはずすと脱線、脱線、また脱線。

さて。そんな私ですが、じつはパンよりも長い間音楽三昧に耽ってきた身。この世界もまた書き出すとこれが止まらない。
アン・マーグレットと都はるみにはまった過去はもうお話ししましたが、じつは、いたんです。もう一人のネオンが。どこのドイツだっ?とお思いでしょうが、(えっ?思わない?笑)これがあのその、、、そう、例のギリシャは地中海、

スーラ・ビルビリは映画「誘惑」のテーマ・ソングを歌ったギリシャの女性歌手。この歌声に魅せられたのが私の音楽遍歴の裏街道番外編、の始まりかもしれません。昨日までのスーダラ節がいきなりギリシャにはめられたのです。この衝撃。



ギリシャ音楽の哀愁の調べ(古い言い草ですが、)はこのブズーキというギリシャの民族楽器の奏でる音にあります。作曲はミキス・テオドラキス。ギリシャの古賀政男、と言っていいのかもしれませんね。ミキス・テオドラキスとスーラ・ビルビリの関係は、都はるみと市川昭介の関係と言っていいのかしら?
テオドラキスも自ら歌う歌手でもあるのですが、我が家にはこのテオドラキスのLPレコードが2枚あります。パリのレコードショップで見つけて買い求めたのはもう何年前になるのかしら?「テオドラキス・シャンテ・テオドラキス」。テオドラキス、テオドラキスを歌う。そんなタイトルです。
ミキス・テオドラキスはその昔ギリシャの軍事政権下では自由を求める一方の旗頭としてその存在を高めていたのです。
はい。では、こんどは同じ歌を本家本元でお聞きください。



途中で歌詞を忘れているところがまた悪びれもせず、御大は何をやっても許されます。テオドラキスはギリシャで様々な歌手を育てた名プロデューサーでもあります。マリア・ファランドーレを育てたのも彼。
映画「Z」の愛のテーマを熱唱したのがマリア・ファランドーレです。
うん。マリア・ファランドーレはまたいつの日かご紹介します、ね。

その地中海をギリシャの対岸アラビア半島のレヴァノンから見ると、そこにはあのファイルーズがアラブの心を激しく揺さぶる歌声を響かせます。



地中海も眺める対岸にはさまざまな歌声が重なり合うもの。イタリアにはカザビアンカ。
ベッキーならぬヴィッキーが唄う白い家。このビッキー、てっきりイタリアっ子だと思っていたらこの唄を探しながらあちこち見ているとなんと、ギリシャの人でドイツで活躍している今も現役のチャキチャキ、なんですね。



そして地中海のボトルネック、スペイン。ここはまた、登場人物を探し出すとキリがない。心は千路に乱れてローレ・イ・マニュエル?彼らの歌うTu Mila という歌があります。なんというか?フラメンコ・ロックとでもいうのかな?まだシンセサイザが出たばかりの頃のプログレとフラメンコが織りなす不思議な音世界にハマってひところは寝ても覚めてもローレ・イ・マニュエルでした。これもその昔、まだ恵比寿が再開発される前の東京のど田舎だった頃、スペインの直輸入雑貨を扱うちっちゃな寂れたお店があって、そこで見つけたレコード盤がこのローレ・イ・マニュエルでした。そんな昔のことはすっかり忘れてしまった10年ほど前、みなさんもご存知かもしれませんが映画「キル・ビル」でいきなりこの曲が流れてきたのには驚きました。エッ!?いたんだ、世界の果てにはこの曲にはまった変態野郎がアチキ以外にも⁉️(笑)そう、それはあなた、クエンティン・タランティーノさん。



それからもうひとつ、はいスペイン版自由を我等に。フランコ総統が亡くなった直後の自由を取り戻したスペインの街角で繰り返し繰り返し流れていた歌がこれ。ハルチャの「リベルタ・シン・イラ」。
画面の下にノスタルジア・チャンネルとあるのがなんだか胸を締め付けますが、、、



そして遥かな地中海を抜けると所はポルトガル。ポルトガルといえばヴァスコ・ダ・ガマ。いえいえ、わたしたちのブログでは当然の如く「暗い艀」。コインブラ。ファドの女王、といえば、アマリア。



嗚呼ポルトガル。九州には南蛮渡来の名物がいくつもあるのですが、大分と言えば、銘菓「ザビエル」がすぐに頭に浮かびます。(これがほんとうに、美味しいんです)で、シェフの実家、長崎となると南蛮由来はダダダダダッ。教会の鐘の音も長崎で聞く鐘の音は遥かな地中海を想わせます。
嗚呼〜ポルトガル。
そしてイエズス会は遥かな海に乗り出して、東の果て、ジパングへとたどり着きます。錨を下ろすとそこはおんな港町。恋も涙も枯れ果てて、世界の果てまで行ってこい。や。しかししかし。うん、やっぱりココは、、、はじけた八代亜紀で決まりかな。





ようこそパン・オ・ヌフの世界へ




posted by dady at 10:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする